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肉割れの原因は全部で3つ

 

肉割れができる原因は全部で3つ上げられます。

 

  1. 妊娠をしたとき(妊娠線)
  2. ダイエットをしたとき
  3. 太ったとき

 

では何故?肉割れができるのでしょうか?

 

肉割れができる原因としては皮膚の奥の細胞が関係してきます。表皮の奥には真皮と呼ばれる80パーセントがコラーゲン繊維でできた皮膚の細胞があるのですが、伸縮性がないので引っ張ってしまうと裂けてしまいます。

 

結果肉割れに・・・

 

体重が増え脂肪が付いてしまうとお腹や足、お尻など体全体がパンパンに張った状態となります。そのため、伸縮性が弱いため横に引っ張られてしまい裂けてしまうのですね。

 

真皮が裂けたことによって皮膚がガタガタになるので、白い線として見えることに・・・地割れをイメージすると分かりやすいのですが、地面の割れ目に深いみぞができると思います。

 

皮膚でも同じで真皮の裂け目ができてしまうことで溝ができあがるのです。
その溝が白い線として現れるのですが、この症状を肉割れと美容用語でよばれてたりするのですね。

 

別名ストレッチマークや脂肪線、妊娠線なんて呼ばれることもあります。
また、妊娠したときも同様でお腹がパンパンに膨れ上がることで肉割れができあがりますよね!?

 

ただ、肉割れではなく妊娠線と呼ぶようになっているのです。
全部で4つの呼び名があり「妊娠線」「肉割れ」「ストレッチマーク」「脂肪線」なんて美容業界では呼ばれるのですが、全て同じ症状のことなんですね。

 

しかし、ここで疑問がひとつ・・・

 

太ったり妊娠したときに肉割れができるのはわかるのですが、ダイエットしたときに出来上がるのが謎となりませんか?

 

ダイエットすることでの出来上がる理由も紹介していきます。

 

 

何故?ダイエットすると肉割れができる

ダイエット

 

ダイエットすることによって、脂肪は燃焼されてどんどん量が減っていきます。そのため、皮膚がだんだんと縮んでいくんですね。

 

脂肪ができるのとは逆に急激な脂肪の低下で皮膚が引っ張られることに・・・結果足や太もも、お尻などに赤い線ができあがります

 

また、それだけではありません。

 

脂肪が少なくなることによってもともと太ったことで出来上がった肉割れが目立つようになってきます。ダイエットをすると恐ろしい白い線からはさけるのは難しいのです。

 

しかし、そのまま脂肪が付いてしまえば同じように肉割れができてしまいます。
ではどうすれば防ぐことができるのかというとそれは保湿がカギを握ります。

 

保湿をすることによって皮膚のバリア機能が正常に働き、皮膚から水分が抜けるのを防ぐことができます。
水分でプルプルとなった肌であれば弾力をもつので真皮が裂けるなんてことがなくなるのですね。

 

体の中の水分は20代を超えたあたりから一気に低下していきます。
老化現象はすでに20歳ぐらいから進行スピードがあがるのです・・・

 

しっかりと保湿することで水分の蒸発を防ぐので、バリア機能が高まりあらゆる肌トラブルを防ぐのが可能となり、ハリや弾力のある憧れの皮膚へと変貌を遂げることに・・・

 

結果、赤ちゃんのようなプルプルな肌を作りだすことも可能です。

 

肉割れ消したい人が利用するクリームについてはコチラで紹介