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妊娠線予防クリームはいつから塗る人が多い?

妊娠線予防クリームの使用写真

お腹に胎児が生まれるので出産の際に妊娠線予防をするのは常識となりつつあります。

 

妊娠した人の80パーセント以上の人が何らかしらの予防対策を行っており、そのうちの50パーセント以上の人が専用のクリームを塗ります。(他にはオイルや乳液があげられます)

 

では、いつごろから妊娠線クリームは塗るといいのでしょうか!?

 

これはいつごろから妊娠線があらわれる人が多いのかから考えるといいです。色々な機関がアンケートを行った結果を見ることができるのですが、2割ぐらいの人が妊娠中期と呼ばれる5ヶ月〜7ヶ月の辺りで赤い線が現れています。

 

そして、妊娠後期と呼ばれる8ヶ月から10ヶ月ごろには7割近くの人が赤い妊娠線を発症したと答えています。圧倒的に数が少ないのが妊娠初期の4ヶ月ぐらいまでです。

 

ここから分かるとおり、妊娠線予防クリームは妊娠中期と呼ばれる5ヶ月〜7ヶ月目ぐらいを目処に使うといいです。もちろん、初期の頃から使うに越したことはないのですが、出産までの長い期間使うとなると費用も高くなってしまいます。

 

そのため、発症する人が増え始める5ヶ月目から7ヶ月目に使うのがおすすめです。

 

妊娠線はどこに出来やすい?

妊娠したからといって、必ずしもお腹のみに赤い線ができるわけではありません。体をあまり動かさなくなるため、からだの色々な部分で妊娠線が入るようになります。

 

圧倒的に多いのが下腹部
そこから下がってお腹の少し上の上腹部、太もも、胸、お尻、の順に出来やすいともいわれています。

 

妊娠線クリームを使う人は下腹部を重点的に塗るようにして、上腹部辺りにもつけるようにしておきましょう。
赤ちゃんがお腹の中にいる分だけ体重は必ず増加するので判断はしづらいのですが、太ももやお尻にお肉がちょっとつきはじめたかも・・・

 

このように感じるのであれば、あわせて予防クリームを塗っておくのがおすすめです。

 

こんな人は特に注意

 

妊娠線は人の体調や体系にもよって出来やすいなどの特徴があります。どんな特徴の人は特に注意をした方がいいのか紹介させて頂きます。

 

妊娠線が発症しやすい人の特徴としては5種類あります。

  • 皮下脂肪が厚い
  • 双子・三つ子
  • 経産婦
  • 小柄な人
  • 乾燥肌の人

 

一般的に脂肪と呼ばれる皮下脂肪には肌の弾力性があまりありません。そのため、お腹が膨らんだことにより皮膚が引っ張られ切れてしまう人が多いです。

 

双子や三つ子などであれば当然、お腹も大きくなります。また、一度出産を経験している人は子宮が伸びやすくなっているのでお腹が膨らみやすくなっています。

 

小柄な人であれば体のサイズと比べてお腹が前にふくらみます。乾燥肌の人であれば、柔軟性が失われているので切れやすくなっています。

 

これら5つの特徴にひとつでも当てはまるのであれば、特に注意をしておいた方がいいです。妊娠線ができてしまうと着れる洋服にも制限がでてきますし、子供と海やプールに行くこともできなくなってしまいます。

 

結婚して、出産したとしても女でいたいのであれば、きちんと予防をするようにしましょう。

 

妊娠線予防におすすめのクリーム

 

妊娠線予防クリームとして人気のであれば、ベルタマザークリームとストレッチマーククリームです。実際にわたしも使用をした経験があります。

 

ベルタマザークリームは最安値で4,980円となるのですが、特徴としては海外で効果が高いと評判のシラノール誘導体が配合されていることです。妊娠線予防に成功したと評判も高く、絶対に妊娠線を作りたくないって人におすすめとなります。

 

ストレッチマーククリームは2,980円と非常に価格が安くなっている専用の予防クリームとなります。安くて効果のある妊娠線予防クリームが欲しいって人に人気となっています。

 

妊娠線予防を6ヶ月前から行う際には、価格重視で選ぶのか、効果重視で選ぶのかによって、どちらを利用するか決めると良いと思います。

 

>>>ベルタマザークリーム口コミ

 

 

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