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肉割れとミミズ腫れの違い

 

皮膚に赤い線や白い線が入る症状としては一般的に「肉割れ」「妊娠線」「ミミズ腫れ」と3種類あります。

 

お尻やお腹、内もも、腕などからだの一部に線が入ることに関しては共通しているのですが、見た目的違いはすぐに分ります。
しかし、すべての症状が発症した訳ではないので、はじめてだと違いが分らないものです。

 

そのため。ここでは肉割れの見た目、ミミズ腫れの見た目を解説していきます。
また、見分ける方法についても紹介いたします。

 

からだの赤い線や白い線が入ったけど、ケアの方法はどうすれば良いのか知りたい方はご覧ください。
どの症状なのか間違えてしまうとケアの方法はまったく違いますので無駄となってしまいます。

 

肉割れの見た目

 

肉割れの見た目としては肌に入った線がへこんでいます。

 

太ったり、妊娠することで脂肪がつくことで起きる肌トラブルです。脂肪がつくことでお腹のサイズなどが大きくなりますが。皮膚はすぐに長さが増加することはありません。そのため、急激に体重が増加するなどすると皮膚が切れてしまうことになります。

 

その皮膚の切れ目が肉割れの線となるのですね。

 

切れてしまう線としては角質層の奥にある真皮と呼ばれる細胞まで断裂を起こします。そのため、赤い線や白い線に関してはへこんだような見た目をしています。

 

ミミズ腫れの見た目

 

ミミズ腫れの見た目としては線が浮き出ていることです。

 

ミミズ腫れの原因としてはかゆみ、アレルギー、打撲などによる衝撃が上げられます。
皮膚が炎症をすることによって浮き上がるように線が盛り上がったような見た目となるのですね・

 

肉割れを見分ける方法

 

肉割れとミミズ腫れを見極める方法は非常に簡単です。

 

2つの症状の見た目を比べてみれば分るように肉割れは線がへこんだように入り、ミミズ腫れは盛り上がったように線が入ります。目で見ればすぐにどちらかの判別をすることは簡単ですし、触ってみればすぐに確認をすることができるはずです。

 

ミミズ腫れに関しては炎症をしないように肌に衝撃を与えないようにしていれば自然と症状が緩和され、元の状態に戻ります。しかし、肉割れは勝手に自然治癒をしてくれるようなことはありません。(時間の経過によって多少は薄くなることはあります)

 

そのため、あなたの症状が肉割れであればケアをした方が良いです。

 

ただ、肉割れは皮膚が真皮と呼ばれる再生することのない細胞が切れることで引き起こされる症状です。そのため、完全に治すことはできません。一度切れてしまったものはひっつかないのです。

 

ただ、ケアをすればガタガタとなった肌が整い薄く見えるようになってきます。

 

妊娠をした女性が何もケアをしなくても薄くなったというのは時間と共にガタガタとなった皮膚が整ってきたためなのですね。また、角質層の表面である表皮がふさがったのも関係をしています。

 

肌に起きた線がへこんでいるようであればケアをするようにしましょう。

 

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