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肉割れと妊娠線について

 

からだのお尻やお腹、太もも、ヒザ裏、肩などに線が入ってしまうことを肉割れと呼びます。
そして、赤ちゃんを授かったときにお腹に線が入ってしまうことを妊娠線といいます。

 

この2つには大きな違いはありません。
但し、症状が起きる要因は異なってきます。

 

肉割れと妊娠線にはどんな違いがあるのか?
消し方(目立たなくする)はどうすればいいのか?

 

紹介していきます。

 

肉割れと妊娠線の違い

 

肉割れにしろ妊娠線にしろ体に赤い線や白い線、紫色の線が入ってしまう原因は同じです。からだの部位が膨れることにより皮膚が左右に引っ張られてしまうことで皮下組織にある真皮と呼ばれる細胞が切れてしまうことです。

 

肉割れであれば急激に太ったことで脂肪がからだ全体につくので、色々な箇所で肉割れ線が見つかります。また、ダイエットで急激に痩せても脂肪の低下に皮膚がついていけずに同様のことが起きることになります。

 

妊婦であればお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれお腹が急激に大きくなります。結果、皮下組織の皮膚細胞である真皮が切れてしまうのですね。

 

線が入ることになる要因が異なるだけで根本的な原因に関しては全く同じとなります。ただ、妊娠なのか太ったのかによる違いなのですね。呼び方は違えど根本的な原因は全く変わらず、引き起こす要因が異なるだけなのでケア方法も基本的には同じとなります。。

 

ただし、原因は同じなのですが、少し異なる部分があるので紹介させて頂きます。

 

予防についての違い

 

肉割れと妊娠線では予防の行いやすさが全く変わってきます。

 

急激に太りたいと思って太る人は基本的にはいなく、そろそろダイエットしなければなと思いつつもだらだらと体重が増えてしまう人が多いです。わたしもそのひとりでした。
そのため、からだに線が入るのは想定外なので基本的に予防対策を行う人はほとんどいないです。太るの前提で暮らす人は特別大食い大会などに出場する以外考えられないですからね。

 

ダイエットするのであれば予防対策を行いながらできるのですが、急激に太った場合に関しては対処ができないのです。

 

しかし、妊婦さんであれば後々お腹が膨れるのはわかっています。そのため、妊娠線クリームを使って予防対策を行うことができるのですね。

 

消すためには?

 

肉割れも妊娠線も要因は異なれど原因は同じで皮下組織に真皮細胞が切れてしまったことです。そのため、すでに体に線が入ってしまったのであればケア方法は全く同じとなります。

 

クリームを塗って肌を整えることで目立たなくするのか美容手術を行うかの2択となります。ただ、手術だと費用が非常に高いのでクリームを使ってケアをするのが一般的です。

 

完全に元に戻ることはないのですが、きちんとケアをすることで肉眼では目立たなくすることができます。

 

ただ、基本的にほとんどのクリームに関しては予防をするために作られています。妊娠する人の数は毎年、表れますし、お腹が膨れるのが分かっているので最近の人は予防としてクリームを塗る人は多いです。(昔はケアをしない人も多かった)

 

そのため、業界的にも予防を目的としたクリームの開発ばかりがされたのですね。市販されている薬局やドラッグストアのものも予防するためのものと思った方がいいです。

 

肉割れを消す目的で作られたクリームはほとんどありません。そのため、あまり選ぶことはできないです。
種類がほとんどないこともあり、ノコアと呼ばれるすでに肉割れができた人のために開発がされたクリームは人気が爆発的に伸びました。

 

最近ではプリモと呼ばれる真皮の再生を促すとされるペプチドが含まれたクリームの販売もされています。
肉割れを消す(目立たなくする)のであれば、クリームを使ってケアを行う必要があります。

 

クリームについては下記の記事で紹介しています。

 

肉割れ消すなら